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昨晩は男性達の竹の楽器と太鼓と歌の演奏がありました。暗闇の中に共鳴する音が響いてました。

あ〜お母さんの夜ご飯も美味しかったです。わざわざ少年が町まで魚を買いに行き、生姜と香辛料で煮たお料理でした。こらが絶品!インスタントラーメンも一緒におかずとして食べるのが流行みたいです。

やっとホームステイ先の女の子が近寄ってくれました。紙飛行機を折ったり、娘が似顔絵を描いたりしてちょっと交流。名前はティナ♡近所の子に似顔絵を自慢して見せてました。

JAWA. Ciboleger     BADUY村

インドネシアのジャングルに住むBADUYと言う伝統的な生活を続けてる村にホームステイしに行きました。

集落は内側に住むBADUYは白い衣装を着て、外側に住むBADUYは黒い(青)衣装を着ています。

BADUYには外国人旅行者は入れなく、かろうじてアジアな私たちは限られたところまでは行っていいといわれました。

泊まる所は黒BADUYのお家です。女性はほぼ目を合わせません。遠くからじっーと見てきます。

とてもきちんとしていて清潔好きで、真っ直ぐに物を整頓します。

山道の敷石も綺麗に真っ直ぐにずっーと敷いてありました。

BADUY村  2日目

ドリアンの季節らしく男たちは山に行きとってきます。ドリアンの木はとても高くスルスルと登り、一つはずっしり重く束ねて担いでおりていきます。

新鮮のせいか強烈な匂いの感じはありませんが独特な匂いはします。ねっとりとした感じであまかったです。

みんな大好きでしょっちゅう食べてました。BADUYのお父さんの自慢のドリアンタワーができてました。

2日目はさらに奥の白BADUYの縁までトレッキング。山道はいろいろな道に分かれ小さい集落があります。

ここはいい、こっちはダメと案内されながら入って行きます。

BADUYで7000人、BADUY全体で15000人が暮らしています。意外と人口が多いですよね。

ある意味、大勢で伝統的な暮らしを守っているってすごいですね。

家の前には縁側のような場所がありそこで女性は機織りをしています。午前中からカンカン、カンカンと色々な所から聞こえてきます。

濃い紺色のストライプやチェックのサロンを数点購入。一週間かけて2mくらいを織り上げるようです。

きちっとした性格のせいか織りむらがなくとってもきれいです。

3日目

帰りもまたポーターのお兄ちゃんが私達の荷物を持ってくれました。

最近は週末になるとジャカルタから100人程が遊びに来るようです。今売り出し中の観光スポットらしいです。

私達が滞在中もインドネシア人旅行会社の集団が勉強しに訪れてました。

インドネシア人はドリアンが大好きでドリアンタワーは週末で売り切れるそうです。

素敵な民族だったなぁ〜名残惜しいかったです。


去年の夏、インドネシアのBADUYという外界と隔離して伝統的な生活をしている民族を訪ねました。

男性は山へ、女性は機織りをして生活しています。

そこで織られている生地で作ったマキシスカートをゆる市では数点出品します。

手織り布のあたたかみをぜひ手にとってみてください。


旅行の様子をもう一度詳しくご紹介いたします。

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